四柱推命学雑記(先天運や後天運)
四柱推命学の先天運や後天運を航路にたとえると、先天運は船の
「作り」、後天運は航海士の「腕」と言えるのではないでしょうか。
たとえば、先天運や後天運が良い人は自分の乗る船も頑丈で強く
航海士も上手くこれからの航路で嵐や台風に遭っても
なんとか乗り切れるでしょう。航路が80年もしくは90年としても
良い天候の日ばかりではありませんが、最後までたどり着くのでは
ないでしょうか。しかしこんな良い船や航海士を持っている人は
ほんの少しの人でしょう。たとえば自分の船が弱くボロボロの船であり
また航海士の腕が下手ならどうなるのでしょうか。
晴天の日ばかりならば航海も最後までたどり着くでしょう、しかし
嵐に遭遇すればどうなるでしょうか。先天運も大事ですが、
後天運も人生に大きく影響を与えるでしょう。
どのような通変星が年運や大運に巡ってくるのか、空亡等の凶殺が
関係しているのかも重要になるでしょう。
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